アロマテラピー

アロマテラピーは、自然の香りに由来する成分の力で、人間が本来持っている自然治癒力を引き出す健康療法です。

植物から抽出したエッセンシャルオイル(精油)を使うことが、アロマテラピーの基本となっています。

アロマとは芳香という意味があります。

 

エッセンシャルオイルは、植物の葉、実、茎、花から抽出します。

古来より薬効が確認されてきた植物から抽出*濃縮した揮発性の液体から漂う芳香が、鼻から脳へと伝達されることで、心身を癒す効果があります。

 

アロマテラピーには様々な方法があります。

お風呂やフットバスに好みの精油を数滴たらすとアロマバスとして楽しめます。

お皿にいれてルームフレグランスとして使うこともできますし、マッサージオイルにプレンドしてアロママッサージするのも良いでしょう。

特に、アロマバスやアロママッサージの場合は、有効成分が皮膚から血液*リンパ液へと吸収されて行くので、より効果的だとされています。

 

エッセンシャルオイルにはそれぞれ異なる効果があるとされています。

不眠改善やリラックス効果のあるラベンダー。

ダイエットやリフレッシュに効果があるとされるグレープフルーツ。

むくみ改善効果のあるペパーミント。

 

期待する効果をもつエッセンシャルオイルを使うことをお勧めしますが、香りが気に入らない時は無理しない方が良いそうです。

自分の好む香りが自分の必要なアロマだという説もありますので、まずは自分が気に入ったエッセンシャルオイルを手に入れ、セルフケアに活用してみてはいかがでしょうか。

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2012年7月12日 | コメントは受け付けていません。 |

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